TOP > タロットカウンセリング"HILFE"(ヒルフェ) 日記 > ★Hilfeのお客様日誌~「猜疑心」は一種の武装って話~★
鬼(悪魔)のカード
偽り、奸計、善意を装った悪意、、、
昨日御来店のお客様
(お客様の御要望を受けて掲載しています)
人間関係全般に対して
今回使った占術は
・やるべき事やらない方がいい事
・対象者の心を読む
・依頼者が
変えられる事、変えられない事
得るもの、失くすもの
カードを開いてみると、、、
まずお客様にお伝えしたのは
「疑う事を知らなさすぎる」
でした
信じる=絶対正義であり精神性の高さの証左
疑う=絶対悪で未熟さの証左
というような極端な思考がカードに出ており、、
カードの出方からお客様に
「誰かに、その極端な考え方を刷り込まれてるようなので、その方とそもそも縁を切った方がいい」
とお伝えしたところ、図星だったようで、、
その方がお客様を自分の都合良いように
コントロールしようとしてるのは明白であり
お客様自身
様々な経験がまだ少なく
その方が歳上という事もあって真に受けており
何故、その方がこんな事をしたかというと
詳細を書くと身バレしそうなので伏せますが
お客様が、その極端な思考に染まって
失敗する事によって、その方にメリットがあるようでして、、
お客様自身、それを真に受けている事によって
様々なトラブルやデメリットの芽が確実に芽吹き始めていました😓
カードの出方に則った私の最終的な助言は
「『疑う』とは
言うなれば『武装』です
相手からの悪意から身を守る盾であり
悪意を破るための矛です
『信じる』とは言うなれば
『武装を解く、あるいは軽装化する』
という事と考えてます
いつまでも、誰に対しても重武装する必要はありませんが
常に丸腰で無防備な状態でいる事は
単に不用心なだけであって高潔な事ではありません
貴方の知人は
貴方に害をもたらす為に丸腰になる事を強要しようとしてるのは確かである以上
それこそ信用すべきではないかと、、」
でした
人を信じるのは大事な事です
ただ、信用は誰かに強要されてするものではありませんし
何を持ってして、どの部分に、どのレベルの
信用を置くかは個人の自由です
「疑うより、信じて裏切られた方がいい」
「相手を信じていれば自分も信じてもらえる」
この様な事を他人に軽々しく言う人が一定数いますが
仮にその人が騙されたとしても
こういった言葉で唆した側はなんの責任も取ってくれません
(自身の信条として押し通す分には自由です)
そうなれば結果として
自分も一緒になって騙したのと大して変わらないと思うので、、、
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⚠️注意⚠️
占いの結果は
そのお客様の現在の状況、気質などによって千差万別です
全く同じようなお悩みであったとしても
お客様それぞれでカードの出方も違いますし、それに伴って助言も違ってきます
(占いに「パターン」はないので)
したがって
お客様日誌の内容が
読んで下さった方の現在の状況と被っていたとしても
日誌の中の私の助言が、読んで下さった方にとっても最良かどうかは
占ってみない限りは如何様にも言えません
以上をご留意頂いければ幸いです