TOP > タロットカウンセリング"HILFE"(ヒルフェ) 日記 > ★Hilfeのお客様日誌~「人付き合い苦手」を自称する人は大体切られてる側って話~★
法皇のカード
気遣い、和、慮る、、、
昨日御来店のお客様
(お客様の御要望を受けて掲載しています)
私生活、特に人間関係が上手くいってないというお客様
今回使った占術は
・依頼者の本心を読む
・半年先
・依頼者が
変えられる事、変えられない事
得るもの、失くすもの
カードを開いてみると、、、
まず最初にお伝えしたのは
「失礼ながら、御自身が切られている側である事を、まずご自覚なさった方がいい」
でした
「人付き合いが苦手」
こう自称する方は
かつての私も含めて
往々にして切られてる側です
(今でも得意という訳ではありませんが笑)
もちろん、単純にあまりに性格が悪すぎて嫌われる
というパターンもありますが
別に相手を攻撃したい訳でも不愉快にさせたい訳でもなく
普通に仲良くしたいだけなのに人が離れていく
そして当人は原因がわからない
というパターンは非常に多いです
鍵になるのは
・客観視
「自分はこういうつもりだ」
という視点から
「他人から見た自分はどう見えているか」
という視点をメインにする必要があります
客観視とは、その対象について
ある意味で無関心にならなければ難しいです
(でなければフラットさが無くなり私情や自身の願望が入るので)
対人関係に置き換えるなら
コミュニケーションの局面に置いて
「自分自身」ではなく「相手」の気持ちや願望をメインにする必要があります
端的に言うと「気遣い」ですが
夜のお仕事で売れっ子になる方などは
この「客観視」を非常に高いレベルで実行してます
必然的に自分ではなく、相手ファーストの構図になるので
「気遣い」ができて人気が出るというのも
高い売上の要因の一つでしょう
・語彙力
言葉の引き出しが多いだけでなく
その言葉の意味を理解していれば
”ニュアンスとしてあまり良い意味にならない言葉や表現”
を避ける事ができます
仮に言い難い事を言わなくてはならない場面でも相手に与えるマイナスの印象をだいぶ緩和できます
・自覚
「悪い風に受け取る相手が悪い」
という考えは捨てた方がいいです
何でも100%自分が悪いと考える必要はありませんが
実際に離れている人が沢山いるなら
確実に自分にも問題があります
これらをお伝えした上で
カードの出方に則った私の最終的な助言は
「少々耳に痛い話かもしれませんが、、、
自身が思っている以上に
悪気なく他人を不快にさせていると思った方がいい
『どんな人にとっても正解』
という表現や行動は勿論ありませんが
御自身の考える
『気を使っている』
『配慮している』のレベルをもう1段くらい上げた方がいいです
正直、最初は
『めんどくさい』『疲れる』
というのが先立つでしょうが
失礼ながら、今の貴方には
それくらいが丁度いいです
『そこまでするくらいなら1人でいい』
と考えられるタイプでも無さげですし
幸い、声をかければある程度協力してくれる
御友人はまだ残っているようですし
その方達まで失えば
今後、同じような系統の人間としか
付き合いができず、貴方の精神性の品格を下げる事になります」
でした
「気を遣う」とは
相手が楽しんでいたり、不愉快な思いをしていないか心を配る事であって
「顔色を伺い、媚びを売る」
というのとは別です
かつての私もそうでしたが
「人付き合いが苦手」と感じたならば
変な言い方ですが
「自分は『ホスト(ホステス)』で
目の前にいる友人は自身のお客様」
くらいに考えてみるのも1つの手です
気を遣わざるを得なくなるし
気遣いが行き過ぎれば
相手も「そこまでしなくていい」と伝えてくれます
その中で良い塩梅が見つかれば
離れられる事なく、良好な関係を維持出来る可能性は高まります
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⚠️注意⚠️
占いの結果は
そのお客様の現在の状況、気質などによって千差万別です
全く同じようなお悩みであったとしても
お客様それぞれでカードの出方も違いますし、それに伴って助言も違ってきます
(占いに「パターン」はないので)
したがって
お客様日誌の内容が
読んで下さった方の現在の状況と被っていたとしても
日誌の中の私の助言が、読んで下さった方にとっても最良かどうかは
占ってみない限りは如何様にも言えません
以上をご留意頂いければ幸いです