TOP > タロットカウンセリング"HILFE"(ヒルフェ) 日記 > ★Hilfeのお客様日誌特別編★
太陽のカード
出産、誕生、宝物、、、
今回のお客様日誌は特別編です
数年前に御来店されたお客様が
久しぶりに御来店下さり
以前、御来店された時の案件を今回の案件と併せて日誌にしてほしいとご希望されたので掲載します
当時、旦那様が育児に無関心過ぎるというお悩みで御来店されたお客様
当時使った占術は
・対象者の心を読む
・半年先
・依頼者が
変えられること、変えられないこと
得るもの、失くすもの
カードを開いてみると、、、
まず旦那様の心を読んでみても
強烈な違和感を覚えました
悪意などは一切読み取れず
どちらかというと”哀しみ”を想起させる出方でして、、、
お客様の今後を半年先を観る占術で鑑定した時
それが何故かわかりました
カードの出方からお客様にお尋ねしたのは
「大変失礼を承知で申し上げますが、、、
お二人の間にお子さんはいらっしゃいませんよね?」
でした
最初、否定されたお客様ですが
「流産された」という事もカードに出ており
そちらもお伝えしたところ
「本当はそうです」
と正直に話して下さいました
旦那様の心を読んだ時に出た結果は
「現実を受け止められず、子供がいるように振る舞う妻に何もしてあげられない」
という罪悪感や哀しみから出た結果でした
その上で
カードの出方に基いた結果は
「現実を受け止めた上で、もう一度旦那様と
また妊活をするか否かを話し合った方がいい」
でした
大変デリケートな案件であった為
私もより一層深くカードを読み込んだ結果
お客様にとって当時最良の選択としては
そうとしか読み取れませんでした
そして今回、数年越しに来て下さったこのお客様は
小さなお子さんと一緒に御来店して下さいました
今回、鑑定依頼は
今後の育児も含めた家庭運について
でした
カードの出方に則った私の最終的な助言は
「以前の事はもう完全に過去のことになっています
そこに
『自分はあの子を忘れたんじゃないか』というような罪悪感のようなものを持って
精神面が不安定になるかもしれないというのが少し懸念されますが、、、
以前の事は
貴方のせいでも、旦那様のせいでもありませんし
今、産まれてきたお子様は、その件とは何の関係もないという事は強く心に留めて下さい
貴方は
『受け止めて乗り越えた』だけであって
『忘れた』のではないし無理に忘れなくてもいい
時間が少し短かったのと
今、近くにいないだけで
貴方がかつて授かった子の
『母親』なのは間違いないですから
今のお子さんを二人分愛せばいい」
でした
帰り際に
「お伝えしようか迷ったんですが、、
実は今日はあの子の命日なんです
何となく、今日行かないとと思って来ました」
と教えて下さいました
沢山苦しんで、傷付いた分
御家族の今後のご多幸を心よりお祈り申し上げます
※私は故人の気持ちなどは絶対に占いませんし
出産に関しても
私は医療従事者ではないので
妊活というものに向けてどういった方向性で動くべきか
という範疇では占えても
”授かれるか否か”という観点では占うべきではないと考えています
今回のお客様がお子さんを授かれたのも
当時、お客様にとっての良い方向性を
カードの出方からお伝えしただけであり
一重にお客様自身の決断と医療の力であって
私の力ではありません
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⚠️注意⚠️
占いの結果は
そのお客様の現在の状況、気質などによって千差万別です
全く同じようなお悩みであったとしても
お客様それぞれでカードの出方も違いますし、それに伴って助言も違ってきます
(占いに「パターン」はないので)
したがって
お客様日誌の内容が
読んで下さった方の現在の状況と被っていたとしても
日誌の中の私の助言が、読んで下さった方にとっても最良かどうかは
占ってみない限りは如何様にも言えません
以上をご留意頂いければ幸いです
※お客様日誌に掲載ご希望の場合は
極力、その日の内にお伝え下さい